ワールドカップへの期待

先週よりいよいよ2018FIFAワールドカップ ロシア大会が始まりました。
連日各メディアでも大きく取り上げられ、選手たちの活躍を見ることが多いかと思います。
世界中からも選手たちを応援するためファンが開催地へと集まり、その熱気は日に日に
増していっているようです。
これから日本戦も始まっていき、ますますの盛り上がりを見せてくれそうです。

さて、日本でも2020年にはオリンピックを控えていますが、来年2019年にはアジア地区で初となる
ラグビーワールドカップが開催されます。
ラグビーというと、前回2015年に開催された大会での五郎丸選手を始めとした日本チームの活躍が
記憶に新しいのではないでしょうか。
しかしまだ日本では認知度が高いとは言えず、実際にラグビーの試合を見たという方は少ないかと思います。
ですが世界ではラグビーは人気スポーツの一つであり、前回大会のテレビでの視聴者数は全世界で
約40億人だったとも推定されています。

2019年のラグビーワールドカップでは日本全国12会場で試合が行われます。
その試合会場には、名古屋グランパスの本拠地である『豊田スタジアム』も選ばれています。


開催期間中に日本へ訪れる外国人客は最大40万人とも見込まれています。
単一都市ではなく全国各地の都市が試合会場であることと、開催期間が44日間と他の世界大会に比べて
長期間にわたることから、訪日外国人客の長期滞在や、試合会場から他の都市への周遊が期待できます。
もちろん日本を快適に過ごしていただくため、受け入れ環境やインフラの整備は必要不可欠でしょう。
弊社も更なるサービス向上を目指し、インバウンド事業に取り組んでまいります。

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